日々綴る、庭ブログ

ようこそ!砂利だらけだった小さな庭を地道に作っています。

絶対的に必要

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ご無沙汰しております。私は元気にしております。

気がついたら半年以上が過ぎていて、当初の予定通りといえば予定通りだけど、ブログのことは頭の片隅にも残っていなかったくらいは日常が忙しかった。

ブログ休止を決めた9月から新しい仕事を始めていた。私は自分のことを長年器用な人間だと思っていたのだけど、少しも器用でないことにやっと気づいた。新しいことを始めると、ブログに割く精神的余裕などなくなってしまう。中途半端に放置しておくのは嫌なので、休止しておいてよかったと思う。

新しい仕事は私の性分に合い、過去にも経験している職種だった。と言っても前任者からの中途半端な引き継ぎややり残した仕事の多さから、周囲には「つぶれないようにね」「気の毒に…」などと言われながらでも、自分ではそれなりに力を抜いてやってきた。余談だけど、この年齢(38歳)になって初めて、「気の毒に」って言葉が言われる方にとっては結構うんざりするもんなんだと実感したのでした。相手に直接言うのって、まぁまぁ失礼よね?

 

そんなこんなで半年が経ちバランスが取れそうなので、ブログを再開しようと思って書いてみた。けれど以前のようなペースでの更新はできないと思う。いや、そんなペースで書きたいとは思っていないというのが本音ではある。それでもよければ、たまに読みに来ていただけると嬉しく思います。書いたものは読まれてこそ、だと思うけれど、実際読まれるかどうかはこちらがどうこうできるものでもない。

 

庭に関係ないことをだらだらと書いてしまったけれど、 今日の写真、水仙’タリア’が一気に咲いたので庭が始まった気がした。私も庭を放置ばかりしていないで、庭に出なくては。宿根草の新芽の周りに溜まっている枯れ枝や枯葉を取り除いたり、古枝を切ったり、大きくなってきた雑草を抜いたりするだけで心は洗われるのだ。この感覚は他のものでは代わりがきかないと思っている。

太陽を浴び、風を感じ、鳥のさえずりやミツバチの羽音を聞く。私たちにはそれが絶対的に必要だ。世の中に混乱があっても、庭では花が咲く。それを見習いたい。

 

 

2020 春 まぁこ