日々綴る、庭ブログ

ようこそ!砂利だらけだった小さな庭を地道に作っています。

トロリウス 'レモンスプリーム’

※この記事は今年4月初旬に書いてup出来ていなかったものです。文章中の季節にズレがあるけど、気にせず読んでいただけたら幸いです。

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名前だけでも好きなトロリウス....音の響きが好き。

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昨年の春頃だったか、おしゃれなネット園芸店でトロリウスを初めて見た。薄いクリーム色の品種だったので’チェダー’か’ニュームーン’だったと思う。あまりの可愛さに心が躍った。

私がおぎはら植物園さんから冬の一番寒い時期に迎えたのは小さな苗だった。チェダーが欲しかったけれど売り切れていたので、綺麗なレモン色の’レモンスプリーム’を選んだ。レモン味の食べ物が好きだし…

黄色い花は極力植えないようにと心がけてきたのだけど、(その理由聞く?家の外壁が黒いからトラみたいになっちゃうのが嫌だっただけなのデス…しょーもないでしょ)最近は黄色い花に抵抗もなく、むしろ黄色いバラまで迎えたのだった。

 

そんな訳で黄色のトロリウスが咲いたので記事にしてみる。

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蕾の状態は黄緑色がきれい。花弁に緑色の筋が入る。 

’レモンスプリーム’はトロリウスの中でも小型な方で、草丈30cm程度ということだけど、今のところ20cmもないくらいの小ぶり。

 

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黄色と青を合わせるのがブーム。イギリスのコッツウォルズにあるキフツゲートコートガーデンを作ったヘザー・ミュアーもこの色の組み合わせをしていたという。黄色と青は補色関係なのでお互いを引き立てあう。

余談だけど、私は青い服ばかり着ているので黄色いストールを首に巻いたりすることもある。

 

蕊を見せて咲いていたかと思えば翌日は閉じている。開いたり閉じたりする花。天気の良い日は蜂に来てもらうために花を開くのかな。植物ってそういうものなんだろうな。

セミダブルのバラのようで、かわいらしいったらない。意外と花首がしっかりしている。

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同じキンポウゲ科だけあるからか、この下からの角度はアネモネに似ている。そういえば、黄色のアネモネというのは無いような気がする。

 

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キンポウゲ科の耐寒性宿根草なので、こちらの夏を越せられるかどうか分からない。

おぎはらさんのサイト情報によれば暖地での日照は「昼から半日陰が理想」とのこと。私の庭は家屋の東側にあるため、まさに理想の日照だとは思う。だけど夏の暑さがひどいから悔しい思いを何度もしているのは事実。

トロリウスを植えた場所は下の場所だと水色の点で囲った辺り。この角度だと手前にカリオプテリスがあって見えないのだけどね。

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夏越ししてくれることを祈りつつ、今後の生長を楽しみにしていようと思う。

レモン色ってきれいな黄色。

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そういえばよく行く園芸店にトロリウスの苗が入っていた。品種名は書かれていなかったので、もしかしたら薄いクリーム色の花だったりするかもしれない。何色が咲いてもいいから買っちゃおうかな…でも…と迷って数日後に行ったらすでに一個もなかった。苗とだって出会いよね。

 

※酷暑でしたが夏越し出来たようです。次の春も楽しみにしているトロリウス。

 

 

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