日々綴る、庭ブログ

砂利だらけだった小さな庭を地道に作っています。

ブール・ド・ネージュの受難・・・

雨が梅雨のように降りました。そして庭が水浸しに。

先日のブール・ド・ネージュを植えているところが水没してしまい、少し前も同じようなことになってしまっていたので、このままじゃ絶対に根腐れしてしまう!!と思い焦りました。日当たりはいいけど、水捌けが悪いのでした。

大量の雨が降ると、バラの穴だけに雨水がドンドン溜まってしまうという最悪なことに。50cm四方&深さをがんばって掘っても、その周りが硬いままなら、バケツのような状態なんですよね。水の逃げ場が無いのです。

そこで!苦肉の策として、今は生長期だけど、このままにするよりはマシ!と思って、泣く泣く掘り上げました。

本来、地植えのバラの移植は休眠期である冬にするべきらしいのですが、
梅雨を考えたら、今やっておく方がいいと思いました。

もちろん、もう芽吹いていますから、極力根を傷つけないように。
とは言っても、根が伸びてきているので、なかなか抜けません。

雨の中、合羽を着て、ずぶずぶになってしまった場所をショベルで何とか掘りました。そして、ドブのような臭いが・・・・orz 嗚呼ァ。

根っこは白いものも出ていたのですが、腐っているような黒い根っこは切って、メネデール(活力剤)を入れた水に少々浸けてから、スリット鉢に植えました。
根っこを切ったので、枝も切りました。

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ああ、大丈夫なんだろうか・・・・。
今後の経過は追って報告します。どうか無事でありますように。



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抜いた後の穴。雨が止んでも、ここの穴には水が溜まっています・・・。
レモンタイムも移植してあげないと。


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