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日々綴る、庭ブログ

砂利だらけだった小さな庭を地道に作っています。

ヒメシャラの問題

低木

 

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これは玄関横のシェード花壇。(ガーデンという程の物ではないです)
一番手前の黒い葉っぱはアジュガ。名前が可愛い。薄紫の花も可愛いです。
ホスタの真ん中から、つぼみが3本上がってきています。

この辺りには、ペニーロイヤルミントを挿し木でたくさん植えています。
このミントは毒性があるので食べられないけれど、蟻や蚊よけになるのだそうです。
しかも、剪定したものを土の上に適当に撒いておいたら、そこで根を出したので、びっくりしました。強い! ちゃんと水に付けて根を出してから植えてあげたり、そのまま土にブスっと挿したり、適当にしていますが、どんどん増えます。

うちの庭は、ペパーミントとスペアミントもよく育ちます。
どっちがどっちか見分け付きにくいんですけど。
えー、それでこのシェード、と言っても家の真東ですから半日陰です。
一応、ヒメシャラの足元なので、キツい日射しは避けられています。

最近、ちょっと衝撃、いや、だいぶショッキングなことを知ってしまったのでメモ。
庭の木を植える時、自分なりに病害虫に強いものを選んだつもりでした。
ツバキ科の植物には、毛虫が付くのは知っていました。
でも、ヒメシャラは大丈夫なんだと思っていたら・・・・

『庭と暮らせば』P.187に

チャドクガ”という、刺されると酷い痒みを伴う毛虫が付く、
ツバキ、サザンカ、シャラ類は、子供がいる家には絶対に勧められません。


がーん!そんな恐れのあるものを、よりにもよって、玄関脇に植えるなんて・・・。
子どもがいるから、薬剤散布なんかしたくない。 チャドクガが発生したら怖いので、毎日葉っぱを上から下から観ていますが、どうしよう。
そういう恐れのあるものを、そのままにしておきたくない。
しておきたくなさ過ぎて、いますぐ引っこ抜きたい。
ヒメシャラは何も悪いことしていないのに。

チャドクガのことを色々調べてみると、触ったりしなくても、その毛虫の毛が飛んできて刺さってしまうし、退治するのも大変みたいです。
これ以上ストレス要因を増やしたくないので、本気で考えねば。

そういえば、ヤマボウシもずっと元気がありません。 葉っぱがしなだれてます。
肥料はあげているし、水もあげている。
おそらく、根っこに問題が有るんだと思います。

水捌けが悪いのでは。 植える時にかなり深く掘って、腐葉土をたくさん混ぜたのに。粘土質の土なので、くん炭を入れた方が良かったのかも。 掘り起こせばいいんだろうか・・・・。 ああ、悩ましい。 でも元気がないのは心配なので、どうにか手を打たねば。