日々綴る、庭ブログ

ようこそ!砂利だらけだった小さな庭を地道に作っています。

Nigella Hispanica(ニゲラ・ヒスパニカ)2018

 


 

種から育てて花を咲かせる、私がそうして育てる植物の中でも、今日紹介するニゲラ ヒスパニカは最も魅力的な色合いを持つ花のひとつだと思う。

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ミッドナイトブルー、とでも言えば良いのか、そんな色。

うまく育てば一株で下のような感じに。

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我が家でのサイズデータは以下の通り。

  • 草丈:50〜60cm(支柱無しで自立)
  • 株張:15cm程度
  • 花径:4cm

ちなみに暖地なので種まきは9、10月頃。

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ブルーから紫色のグラデーションが本当に美しいニゲラだけど、中心のブルーの部分は外の花弁とは違うものがある。実際にみてもらわないと説明が難しい。このブルーのグラデーションは写真でも美しく撮れているとは思えないし。

咲き始めは下の写真のように白っぽいのだけど、だんだんと濃い色になっていく。

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上の写真を真横から見ると、下のような感じ。

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多く出回るニゲラの葉はもっと針のように細い感じだけど、ヒスパニカはそこまで細くない。

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これはノリウツギの鉢から勝手に生えてきたニゲラ。昔蒔いたような気がするペルシャンジュエルかな?

ニゲラといえばこのイメージだったので、高知・北川村のモネの庭でヒスパニカの苗に出会った時、一瞬にして一目惚れ。

その一株が昨年の種プレゼントで私の知らない土地で花を咲かせているだろうし、私の庭でもたくさん咲いている。

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また種が出来始めている。

種まきに関して言えば、嫌光性種子らしいけど、神経質にならなくてもほどほどの覆土の方がしっかり芽が出た。それと、私の場合は種まき用土ではうまくいかなかった。

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今年はたくさんの種が取れそうなので、昨年に引き続き種プレゼント企画が出来たらいいなと思っています。種欲しい方はかかさずチェックしていてね!なんつって。

私にとっての種プレゼントは集客目的ではなくて、単にこの花の感動を共有したいからしているだけで、私はあげたい人なだけ。

この花の色はね、なんだか私みたいなんだよ。私の本質みたいな色で、他人と思えない感じ。だから思い入れちゃうのかもしれない。

 

  

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