日々綴る、庭ブログ

ようこそ!砂利だらけだった小さな庭を地道に作っています。

生還

 

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ブロ友さんにいただいた種から育てたオダマキ クレメンタイン ホワイトがついに昨日開花した。ありがとうございます!咲きましたよー!

下を向いて咲くオダマキが多い中、上向きの品種をと思ってブロ友さんが少ない種から育てられたオダマキ。私はプレゼント企画でその種をいただき一年半かけて育ててきた。

このブロ友さんは私が知る人の中でも最上級くらいに上向きで前向きで、いつも的確なアドバイスをブレずにくれる人物。そんな彼らしい花だと(勝手に)思う。今度は地植えで丈夫に咲かせて庭の絵の一部にできたらと思う。(だけどネキリムシが怖い…)

 

ところでガーデニングというのは相手が生きた植物だということが前提にある。枯らすことは死なせてしまうこと、捨てることは文字通り捨てること。

これを動物に置き換えたら、どちらも簡単にはできないことぐらい、ペットを飼っている方でなくても分かるだろう。だけど植物の場合は動物ほどの命の感覚は持てないのが現実かもしれない。

しかし、ひとつの大事な命なのだとしっかり認識したら、私はどうにか命を繋ぎとめておきたいと思う。死の淵から生還した植物を目の当たりにすると、さらにその思いは強くなる。

 

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春になり極度の水切れで弱らせてしまったレンゲショウマ。なんとか復活するように願って世話をした結果、ずいぶん元気な葉を出してくれた。夏頃には開花をぜひ見たい。夏の暑さにやられない場所を確保せねばならないな…。

 

こちらは昨年11月に買った斑入りレモンの挿し木苗。

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私の不注意で鉢をひっくり返して弱らせてしまい、その後に完全に枯れてしまったと思っていたけれど、鉢はそのままにしておいた。

とある庭ブログで枯れたと思ったレモンが復活したという記事を見た。「そうは言っても私のレモンはダメなんだよね…」と久々に見つめると芽が出ていたのだった!嬉しい!レモンを育てるのは密かな憧れ。

 

…ここまで書いていて、要するにどれも私の管理ミスから瀕死状態にさせているのだと再確認した…ガクッ…もうガーデナー5年生なんだから、緑の指レベルを少しでも上げられるようにしたいものだな…

 

他にも完全に消えたと思っていたけど、もうすぐ咲きそうなものが。

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オキナグサ ピンホイール(白花)ふわふわの細かい毛が茎と蕾に生えている。確か苗を買ったのは昨年2月だったと思う。冬は地上部がほとんどなくなるのかな。

 

安定して毎年こぼれ種のみで生えてくるワスレナグサ。今年しっかり育ったのはゼラニウムの鉢から育った1株。他のはまだまだ小さい。昨年はオンファロデスと一緒にたくさん咲いてくれたのだけど。

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まぁ私がいつも土を掘り返してるから落ち着いて生長出来ないんだろうな…美しいスカイブルー。

 

さて、バラだけに限らないけれど害虫との本格的な戦いが始まり、私はアブラムシを指で潰している。週1でニームオイルを水で希釈してスプレーしているけれど、それだけではもう間に合わない模様。

だけどテントウムシも来ているし、心強い味方も誕生した。

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昨日孵化を確認したオオカマキリの赤ちゃん。アブラムシも食べるかな?

 

これがオオカマキリの卵、丸い形が特徴。

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ぼそぼそしたものが出ているけど、赤ちゃんの集団ではない。孵化する際の穴から溢れた中身と思われる。赤ちゃんたちはバラの葉の裏で獲物を待ってい。庭にはあと4つカマキリの卵があるのを確認している。我が家の庭の用心棒どうぞ今年もよろしく。

 

それにしてもニームオイルの散布で手首が痛い。伸びたつるバラに手動でするにはもう結構しんどいかも。

この頃肌寒いので、もう着ないだろうと思っていた服をまた着ている。そんなわけで咲きそうなバラもまだ咲かないのだった。

 

 

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