日々綴る、庭ブログ

砂利だらけだった小さな庭を地道に作っています。

秋に向かって

 

昨日、一昨日とエアコンを付けずに済んでいる。30度は超えているようだけど、バルコニープールもちょっと肌寒くなってきた。暑さのピークは過ぎたように感じるけれど、週間天気予報を見る限りでは、まだ最高気温34度というのが居座っている。もう早くどこかへ行って。

「地植えに定期的な水やりは不要」とはよく言われるけれど、そんなことをしたため昨年の夏は枯死続出だったので、今年は水やりに手を抜かなかった。

真に受けすぎた私がバカなのだろうけど、こんな暖地の酷な夏、地植えに水やりをしなければ、それは即ち死を意味する。

そんな今の庭ではサルビア レウカンサがすこぶるいい調子。

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ちなみに昨年の同じ頃↓ 下葉が次々と落ちてしまい下半分がスッカスカ。

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どう見ても疲れていて、疲労感がヨロヨロ伝わってきて申し訳なさすぎる…ごめん。こんなのでも開花したらしたで「よく咲いてる〜!」なんて思っていた。残念すぎる…だけど、それを客観的に自分で気付けたのだから、私は去年よりレベルアップしたのだと思う。草姿もなんとまぁガタガタな…(手前の枝きれはオオデマリ…)

 

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昨年は風に煽られて傾いてしまったので、今年は摘芯を繰り返して草丈を抑えてギュッと詰まるように調整してきた。たくさん咲いてくれるのが楽しみ。

 

さて、この頃は宿根草の株元で見られるものに癒されている。

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大きい葉っぱの下から覗く出てきたばかりの小さな葉っぱたち。なんてかわいらしいのだろう。まるで人間で言うところの新生児のよう。

 

昨日は家の周囲の雑草を抜いたり、植栽の中の枯れたものを抜いたり、色々切ったりで山盛りだった。だけど、まだ足りない。こんなに小さな庭なのに不思議で仕方がない。

枯れてしまって抜くときの何ともやりきれない感じ…ちょっとした敗北感。お気に入りだったものなら一層辛い。

しかし、その株元にこぼれ種から発芽したものを見つけた。周りの草丈が高いので、その小さな子どもに陽があたるだろうか…とやや心配しつつ、掘り上げるにしても今は危険なので様子見。うまく繋げられたらいいなと思う。

 

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