日々綴る、庭ブログ

砂利だらけだった小さな庭を地道に作っています。

I know.

 

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植えてもう何年目かな。ヘンリーヅタに初めて実ができた。実ができるのは充実してきた証拠。

 

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 到底自分じゃ登れそうにない壁に手を出して登り始めたものだから、実は驚いていた。板塀には私が麻紐で誘引してある。

 

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ミツバハマゴウ(西洋ニンジンボク プルプレア)も高さ150cmの板塀の上でたくさん咲いている。蕾を見た記憶もないけれど、きれいに咲いてくれている。少し前に結構剪定したつもりだったけど、こうして見ると、まだまだという感じ?

 

ガーデニングを始めた頃、園芸本に載っている数々の庭を見て、どうして自分の庭がこんな風にならないのか、何がどうなっているのか、ちっとも分からなかった。

要するにあらゆる株が充実して馴染みあっていたからであって、さらに絵になるような植栽になっていたわけだけど、小さな苗の状態ではいくら色々植えたところで、決して本のような美しい庭にはなり得無いのだと後々知る。

今、私が力を入れていることは、それぞれの株を充実させること。新たなものを買って植えれば植えるほど、全く満たされないことに気づく。

 

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ER ザ ラーク アセンディングがたった一輪咲いている。すぐに散ってしまうので咲いたその日に撮っておかねばならない。

 

 

 

知っていることを知らない前提でいるのは難しい。だから迷ったけれど、知っているとだけ言っておく。分かる人にはこれで十分に分かるだろうし、何のことだか分からない人には全く関係の無い話というだけで、何も大したことではない。

今は良いことだと思えなくても、いつかそう思える日がくればいいと思う。時に無神経さに腹が立っても、私も同じようなことをしているかもしれない。だから無駄に腹を立てるのはやめることにする。