日々綴る、庭ブログ

砂利だらけだった小さな庭を地道に作っています。

natural

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初っ端の写真が冬のアイスバーグで季節感ない。これは多分ブログには使っていなかった写真で、サーバー上の写真を見返している時にすごく惹かれた写真。自分の写真に惹かれるなんてことは滅多に無い。よく撮れたね、くらいのは増えてきたけど。だから、アップしておかねばー!とこの機を逃さずにアップしておきます。自分の記念にも。

この頃はまだマニュアルフォーカス(自分でピントを合わせる)していたので、今見るとピントが甘いけど、春に咲いたアイスバーグにはない透明感のある美しさ。

冬は空気がとにかく澄んでいて、他の季節には無い透明感が最高。この咲き具合が一番好きだし、最高のアイスバーグ過ぎて惚れる。私の心の透明感まで写ってるのね……(どの口が言ってるんだっ!汗)

季節ごとの写真を見ていると、光の色も空気の色も全然違っていて、冬でもたくさん撮っておいてよかったなぁと思った。

 

では、あとは今の庭から。

サルビア クレベランディ。葉にいい香り。手を突っ込んで剪定していると気分がいい。

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鉢植えのオジギソウが咲いていた。蕾の存在さえ気付いてなかったんだけど、ネムノキの仲間なんだっけ?どうなんだっけ?葉っぱがそっくりだし、花もそれっぽいよね。(興味がさほど無いことは激しくスルーしてしまうタチで)

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バラの近くに植えているヤロウ。ヤロウは根っこから他の植物を元気にする物質が出ているので、元気にしたい植物の近くに植えるのが良いそう。

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ところで、ちょっと前に気付いたことが。

私の庭に植えている植物は、とにかくナチュラル感満載(?)なものばかりだなと思った。これに気付いたのはポール・スミザー氏の著書を立ち読みしたから。といっても、この本はもう何度も読んでいる。庭の沼に完全にハマってから読むと、また新たな発見があった。

結婚して2人暮らしを始めた頃、土も触れないコーポの2階に住んでいたけど、休日になるといつもBSでポールのガーデニング番組を見ていた。あの頃からずっと心のどこかで庭を欲していたのだと思う。もう10年以上も前のことなので、そう考えると不思議。

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私は自己主張の強いタイプで、昔は「我が強い」などとよく言われた。日本人的な出る杭は打たれるくだらない協調性が昔から嫌いだった。嫌いだけど、合わせねばならないところでは合わせられるし、それなりに社会的に適合して生きてはきたんだけど。とにかく自分で考えて行動しないことが嫌いで、”言われるがまま”みたいなのが本当に無理。

だから、そんな自分がナチュラルで、主張しないタイプの植物を無意識に好んで植えているのを思うと不思議で仕方がない。と言ってもナチュラルなものは完全に見た目の好みの部分が大きいのだけど。

庭に植わっているものは、私のフィルターを通して馴染み合うようなものたちばかりなんだろうなぁ。これからも自分の目を信じていこう。

 

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