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日々綴る、庭ブログ

砂利だらけだった小さな庭を地道に作っています。

モネの庭にインスパイアされて

 

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昨日は高知県安芸郡北川村にある「モネの庭」に行ってきました。今日は、そのモネの庭のレポートをしようと思っていましたが、それはまたにします。さっさと紹介しろー!という声が聞こえて来なくもないのですが、読みたかったら毎日ブログをチェックしてください(笑)←何様だ(汗)

 

ただし、今日もモネの庭に関係する記事です。タイトル見たら、わかりますね。

 

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私がモネの庭を訪れたのは今回が初めてなのですが、モネの庭で凄くいいなぁと思ったのは何かというと、すでに写真を載せていますが、歩けば植物と触れ合うような狭い小道です。人が一人通れるくらいの狭い小道がところどころにあって、文字通り植物たちと触れ合いましたが、「この感じ、なんて良いのっっっ!!!」←それ以上の表現ができません。(写真が色々イケてないのは、人が周りにいて邪魔にならないように急いで撮っていたためです。ご容赦下さい)

 

うちの庭は構成的に真ん中は開けておきたいので、ずっとこういう小道が作れずにいたのですが、ほんのちょっとでもあの感覚を味わいたい!と思って今日の午前中はずっと庭にいて作業していました。そして新たに下のような道を作ってみました。

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モネの庭にインスパイアされました!なんて図々しいにもほどがあって、写真を載せるのさえお恥ずかしい限りなんですけどね。どんな庭だって大抵最初は土だけでしょ。そこから徐々に作っていくものなので、恥ずかしがってても仕方ないし。そもそも恥さらし続けてるブログなので今更怖かないです。真ん中の列埋めるのにレンガ切らなきゃいけないかな。タイムでも植えようか。

 

冬に掘り返し続けたのが小道の右側の方で、今回新たに敷いたレンガ小道とその左側部分は「どうしようかなぁ。どうしたらいいかなぁ・・・」とずっと考え続けていた場所でした。

家の外壁沿いに何かを植えまくってしまうとバラの誘引作業ができなくなるので、足場は必要だったし、「そうか!ついでに小道をここに作ってしまえばいいんだ!どこにも通じなくても道は道だ!」などと意味不明なことを考えながら、せっせとたった一歩半分の道を作りました。ちなみにここは奥から手前に傾斜しています。

左側に、こぼれだねから育ったエリゲロンと、昨日モネの庭で買ってきた苗のペンステモン(品種不明)、ニゲラ’ヒスパニカ’、リナム、アノダ’シルバーカップ’(一番左の白花)を植えました。

 

アノダって何?と思って今調べたら、1mくらいになるアオイ科か・・・1年草と聞いたけど、どうなるんだろう・・・。半耐寒性多年草か。冬越せるかもな。

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リナムって何だろう?って調べたら、宿根アマっぽい。

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新たな植え場所を作っていくって、すごく楽しい。庭にいて、土掘り返してる時が一番何にも考えずにいられる気がする。掘り始めると病みつきになるんだよね。楽しいなぁ。幼稚園の迎え行ったら午後からも掘ろう。