日々綴る、庭ブログ

砂利だらけだった小さな庭を地道に作っています。

マダム・アルフレッド・キャリエールの初開花

 

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美しい花が咲きました。こういう花、大好き。本やネットで見ていたよりも、かなり上を行く美しさで咲いてくれました。もっと白いのかと思っていたけど、とても好きな雰囲気の花です。蕾も30個以上あって、きっと私の庭が気に入ってくれたのだと一方的に思い込んでます。

 

マダム・アルフレッド・キャリエール

 

やや淡いピンクを帯びた白色の花はうつむき気味に咲き、長年人気のあるつるバラ。花後すぐに花がらを処理すれば2番花とは思えないくらいに咲く。その後は数輪で秋も少し咲く。強く切り戻してしまうと咲かないので、つるバラのように扱う。細い枝まで花をつける。世界バラ連合が選ぶ「オールドローズ殿堂」入り品種。

 

【花径】7cm

【樹高】3m

【伸び幅】3m

【香り】強香

【作出国】フランス

【作出年】1875年

【作出者】Joseph Schwartz

【別名】不明

【交配】不明

後藤みどり著『オールドローズ&イングリッシュローズ』より

 

キャリエールは壁面に誘引するバラとして、2017年1月末に半長尺苗を「バラの家」から迎えた。ブロ友さんの勧めもあって迎えたけど、人の意見を取り入れて植えた初めてのバラだった。大正解でした。ありがとうございます(^^)

 

 

 

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それまでの私のつるバラのイメージは枝が結構太くてトゲトゲなものだったけど、キャリエールは枝が細くてしなやかな上に棘はほとんどない。春になって新しく伸びた枝に少しあるくらい。

 

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まだ中心が開いていない時。本当に優しい色。花径はしっかり7cmあります。

 

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中心が少しゆるんだ状態。

 

横から見ると、こんな姿。

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葉っぱを葉切り蜂が切ってますね。

 

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蕾量が本当に多い。1年目から飛ばしている印象だけど、樹勢が強いのを感じる伸びっぷり。

 

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オールドローズの良い香りがします。このくしゅくしゅした感じの咲き方が一番好きだなぁ。
 

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もうすぐ開く蕾。たくさんある蕾がこれからどんどん咲いてくれることでしょう。楽しみです。

 

 

久々に1日2本も更新しましたが、2品種同時に初開花したので、その日のうちに更新したい私は忙しかった(笑)そんなわけでキャリエールの写真の文字入れは一番気に入ったトップの写真のみとなりましたとさ。