日々綴る、庭ブログ

砂利だらけだった小さな庭を地道に作っています。

球根たちの開花と、ラブラドリカ

 

右手に湿布を数枚貼り、手首が折れるーとか言いながらやっている仕事の目処が立ち、土曜出勤は免れそうなので気晴らしに書いてます。それにしたって疲れすぎたのか、昨夜は数時間おきに目が覚めたし、おかしく切ない夢もたくさん見た。

 

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さて、テータテートが咲くタイミングとカナヘビが冬眠から目覚めるタイミングがほぼ一緒であることを確信した4年目の春。と言ってもテータテートは群れて咲いていないと花の名前の由来に反する。「頭と頭」転じて「ひそひそ話をする」という意味なので、花が頭を寄せ合っていなければ、テータテートがテータテートではないのです。ま、これからだね。

 

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ムスカリのネグレクタムは地植えの方もいつの間にかこんなに咲いていました。この品種は花が小ぶりだね。アルメニアカムの方はもうちょっと花が大きかった気がするけど、まだ葉っぱが伸び伸びしているだけで花は見えず。

 

それから庭では不思議なことが。

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移植した忘れな草が銅葉化している。移植しなかった方は、

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こんなに青々しているんだけど。どちらもこぼれ種から3代目くらいなんだけど。移植先の土の酸度とかそういうことなの?蕾がついているので、枯れそうとかいうことはなく。まぁ、それを詳しく追求しようとは全く思わないのが私だけど。

 

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ラブラドリカが絶好調に咲いています。液肥がよく効いたのかな。きれいな色。ラブラドリカって、名前が好き。

 

 


大橋トリオ 赤い傘