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日々綴る、庭ブログ

砂利だらけだった小さな庭を地道に作っています。

同い年のバラ

 

今週はもうブログを書く余力など残りそうも無い気がするので、すごーく久々に本日2本目のエントリです。とか言って、めちゃくちゃ疲れている時に限って書きたくて仕方が無いこともあるんだけど。まぁその時はその時で読んでやって下さい。

 

 

さて、私がバラを選ぶ基準は大抵、花姿の好みなのだけど、強香であることや耐病性が高いことも重要視しています。開花した花の実物を見てから買ったことは多分一度も無くて、いつもネットや本を見て一目惚れのパターン。だけど実際に咲いた後にがっかりしたことなど一度もなく、いつも嬉しさでいっぱいになります。

 

そんな私は昨年辺りから、あることをポイントに探していました。それは「1981年作出」のバラ。私と同じ年に生まれたバラを探していました。それが意外となくて、分厚いバラ図鑑を見ても見つからない。(見落としている可能性も大だけど、見た目に惹かれない1981年では意味が無いし)82年や83年というのはよく見るのだけど、サバを読んでも仕方がない。

 

そういえば、ほんの一時期ですが私はプロフィールから「1981年生まれ」を抜いていました。(気づいた人もいないだろうけど…)そんな時、ブロ友さんに「同年代ガーデナーを見つけると嬉しいもので、そういう人も多いのでは」と言われたこともあり、また復活させました。星座と血液型も追加して。(どうだっていい情報ですけども)

確かに私のブログを読んでくださる方は35〜44歳の方が一番多いらしい。それをどうやって判断しているのか、アナリティクス先生に聞かねば分からないけど、ブログもガーデニングも割と年齢が高めなジャンルであるにも関わらず、私のブログを読んで下さる方が(このジャンルでは)若めの方が多いというのは、なかなか面白い。

調べ物をしていて、どこかのブログに辿り着く。目的の記事を読んで面白かったら前後の記事も読んでみる。そして、書き手さんはどんな方かな?と思ってプロフィールを見たりしますよね?歳が近かったら、親近感がわくかもしれない。

 

ちょっと話が逸れましたが、そういう訳で私はやっと1981年作出のバラを見つけたんです。それは、ブルー・ムーン(つる)です。1981年アメリカ生まれ。HTの枝変わり。残念ながら私は剣弁咲きが好みでは無いのですが、地元バラ園のサイトで見つけた写真は何だか素敵でした。だけど、つるバラなので庭を構成する上ではバラ単体だけで見られない為、悩むところ。しかも大輪。大輪ってちょっと苦手意識が。今年、バラ園で実物が見れたらいいなぁ。どの道すぐ植えるなんてことにはならないけど、待機リストには入りました。

青バラを庭のメンバーにするって難しい気がするけど、どうなんでしょう。青バラは昨年に地元のバラ園で実物を見て香りをかいで、ブルー・フォー・ユーに惹かれていたけど、植え場所も無いので保留中。

 

庭づくりに関して色々と妄想するのは楽しくて、しあわせなひと時。それを独り言のようにこの場を借りてつぶやくことが私は多いけど、後から読んだ時の記録になるし、誰かと共有できたら嬉しいと思っているからだと思う。

 

それにしてもバラの話を写真を一枚も載せずに書くとは。以前はガーデニングブログなのに写真を載せていないのを見ると首をかしげてしまったけれど、私は「写真はお借りしました」とかいうのも嫌いだし、そもそもあれって他人様のを勝手に使ってるってこと?その辺の感覚がまったく理解できない。そもそも私は自分のブログには自分の撮った写真しか使わないし。(私を盗撮する家人のものは極たまに載せるけど、自分で自分を撮れないし)

 

よく読むライフハックブログで「自分を殺して人に好かれるより、自分を出して嫌われる方がずっといい」という言葉を目にした。私は無駄に素直すぎるので、完全に後者な訳ですが、無理をしたくないので、それでいいと思って生きてます。はい。

 

では今週を乗り切れることを祈って。皆さんもお仕事ほどほどに頑張りましょう。