読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

日々綴る、庭ブログ

砂利だらけだった小さな庭を地道に作っています。

庭づくり4年目に突入

 

 本日3月8日は(一応)我が庭のガーデニング記念日。以下参照。

 

私の庭、おめでとう。これからも一緒に成長しようね。(ちなみにブログ記念日は不明。元々していたブログから庭のことだけを独立させたブログだし、ブログの引越しもしたりで、この日ってものもなく)

  

 

庭づくり4年目に突入するにあたって、庭に関する色んなことをこの一週間近くかけて徐々に書いていたのだけど、何を書いても嘘くさくて偉そうで、嫌になって全部ボツに。庭のことは、その時思ったことを小出しにしていきます。

人に公開して読んでいただく限りは文章力を磨かねばと思いつつ、いつも考えるのと同時にキーボードを叩いている私の文章は推敲すればするほど、私の心からかけ離れていってしまうので、時間が経つほど自分としてはイマイチになってしまう。

そうは言っても一人で暴走しないために下書きにためておいたりもしているんだけど、そういうものを後から使うことは大抵ない。「こんなの使えん。今、そんな風に全然思ってなーい」という感じで。

こうやって書いている文章だって、過去になれば古くなるけど、今その時の私が出ていることが重要だと思ってる。私が自分の心の移ろいについて書いてしまうことを、私はあまり良いことだと思っていなかったけど、意外と「思い出」にできるのかもしれない。善し悪しは別だけど。

 

今年のほぼ日手帳1月9日のページ下に糸井さんの「ばかなじぶんを水に流して捨てちゃってさ、かっこいいじぶんからはじめるのは、もったいないんだ。ばかの上に、いろいろ積んでったのがじぶんだから。その低さからスタートするしかないんだよね、なぜならば、単純だよ、それがじぶんだから。」という言葉が載っている。

庭を更地にしたいと思わないように(極たまーに思うこともあるけども)、私も私をゼロにすることはできない。格好悪い部分をいくら晒しても、私は私らしくやっていくしかない。そうやって35年間生きてきたんだから。ただ最近チクチクと思う。私は買い被られ過ぎているなと。でも自分のズルさは自分で分かってる。

 

そんな訳で、庭に関することを全然書けないまま4年目に突入です。今年はパーゴラを建てようかと考え中。庭に高さを出したい。そして、4〜5月頃には高知のモネの庭に行きたいので、今から計画しようと思っています。(計画が苦手なので、ちゃんと準備しておくこと。え、隣県だけど?)

 

最後に。

私の小さな庭にはブロ友さんにいただいた種や苗があって、庭づくりをしていなければ出会えなかった人々がいます。人間も庭も未熟な私にお付き合いいただき、いつもありがとうございます。

それぞれの場所で庭をつくって、これからも庭とともに生きていくこと。ガーデナーはいつもどこかでつながっていると思っています。私があげた種や苗も、どこかの庭で元気に育ってくれたら、それだけで嬉しい。それで十分。

私はいつも小さな庭にいて、庭のことを想い、庭を愛する人々のことも想います。庭を、植物を愛する人々が、それらで満たされ癒されて、どうか今日が幸せでありますように。

 

春を待ち望む気持ちは年を追うごとに増していくし、今年の庭は今年だけの庭で、私の日々と同じように、庭にも同じ日が来ることはなく、その一瞬一瞬が特別。どうかどうか4年目もよい庭づくりができますように。

 

f:id:m-garden-life:20170308080027j:plain

 

4年目を迎える庭にて。 まぁこ

 

 

P.S. この頃は皆さんのブログを読みに行っても、はてなスターをつけないことも多く、コメントもほとんどしていませんが、いつも影ながら読ませていただいてます。(無駄に真面目でスミマセン)