日々綴る、庭ブログ

砂利だらけだった小さな庭を地道に作っています。

気づき

 

昼前にちょっと庭に出ていたけど何だか寒くて早々に家に入った。昼から懲りずにターシャの番組を観ていて思い立ち、庭に16時半ごろから出て、芝生との境界レンガが沈んでいたのを直した。あースッキリ。ここは曲線にしても良いんだけど。

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さらに、最近ずっと気になっていたことにも着手。

 

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アプローチとの境界のピンコロ石をレンガに変えること。そもそも、ここに和っぽいピンコロ石を使ったことに大した理由なんて何もなく、それに対して疑問を抱くことも殆どなかったけど、近頃になって「…おかしい。かなり異質」だと自分で気づけたのは良かった。

時々、「ピンコロ石  庭」のキーワードで検索かけて来てくださる方がいるのですが、どう考えても変なので撤去します。裏の方にでも無理やり使おうか。

 

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私は思い立ったが吉日人間なので、いつも行き当たりばったり気味ですが、やって良かった。レンガストックが沢山あって良かった。というか小道の修正もまだなのに。奥の方に白いプランターが投げ捨てられてるけど、見なかったことにして下さい(笑)

 

人から言われて気付くことも多いけど、自分から気付くこともとても大事。自分の庭は見慣れ過ぎていて、違和感を感じないことも多々あるけど、自分自身で「…ん?」と少しでも心に引っかかったことは、思い切って実行するのが良いと思う。

思い切って色々冒険してみることも、庭では自由だと思うし、やり直しのきかないことなんて、きっとない。きっと人生と一緒。

ただ確実に言えるのは、植物は時間をかけないと大きくなれないし、庭を作るのには確実に時間がかかる。自分とともに着実に成長(生長)してくれればといつも願う。