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日々綴る、庭ブログ

砂利だらけだった小さな庭を地道に作っています。

オールドローズのつるバラdebut!!

 

こんばんは。今日もよく庭にいました。

うちの庭は小さい庭ですが10本のバラがあります。読んだことない方は良ければ以下のエントリを読んでみて下さいね。

さて、この冬に増やすのはER ジェントル・ハーマイオニーだけの筈だったけど、さらに増えちゃいましたね。買っちゃいましたよ。冬のバラ病は危険。花が咲いてもいない枝っ切れなのに、いくらでも欲しくなるんだから。増やしすぎて後々面倒見切れなくなる危険性があるので要注意ですよね。この冬はもう絶対に増やさない!春には……分からないけど(汗)

庭は日々の掘り返しで全体的に土壌改良が進んでいるので、なるべく鉢から地植えにおろしていますが、まだ4株が鉢植え。ボレロ、ジェントル・ハーマイオニー、カーディナル・ド・リシュリューはいずれ地植えにしたいなぁ。クロッカス・ローズは調子次第かなぁ(←本当に不調で…)

バラ栽培の本にはよく、「バラ用の穴を掘って、底に水をたっぷり入れてみて水がなかなか引かない場合は水捌けが悪いので注意」とありますが、先日掘った穴で試したところ、すぐに引いてくれたので良かったです。今回の穴は50cm四方などではなく、もっと広範囲を全体的に掘り返しているのです。頑張った甲斐がありました。過去に50cm四方を掘ったけど、その穴以外は地面が硬くてバケツ状態に雨水が貯まり、根腐れさせた経験ありです…。しかもtwice!!(どちらも生存中ですけど)この経験からさすがに学習しましたよ。

  

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さてニューフェイス登場まで引っ張りましたが、壁面へ誘引するつるバラは、マダム・アルフレッド・キャリエールです。前から良いなとは思っていました。私の持ってる愛読雑誌「マイガーデン 64号」にもフランスの庭で登場しているし。でも最後の決め手は先輩ガーデナーの一押しでした。丁度「バラの家」さんで半長尺苗が安くなっていたので注文。思った以上に長い苗が届きました。こんな苗はホームセンターではまずお目にはかかれないですね。

  

マダム・アルフレッド・キャリエール

Mme.Alfred Carriere

  • 系統:ノワゼット
  • 花径:7cm
  • 樹高:3m
  • 伸び幅:3m
  • 香り:強香
  • 作出国:フランス
  • 作出年:1875年
  • オールドローズ殿堂入り品種。

後藤みどり著「オールドローズ&イングリッシュローズ」 より抜粋

 

植え付けてからの更新でも良かったのですが、届いたのが夕方だったし、長ったらしいエントリになりそうだったので、植え付けは明日にします。

 

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ちなみに、これが尊敬する先輩ガーデナーつきいろさんに描いていただいた我が家の植栽例の絵なのです。お絵描きソフトも使わず、ここまで描けるなんて凄すぎます!(つきいろさん、無断で載せてしまってスミマセン!でも、とても素晴らしいので載せてしまいます。どうかお許しを〜〜っ!)

壁面のつるバラのイメージがこの絵でバッチリ固まりまして、白系のつるバラだなと思ったのです。そして、こんなに伸びるつるバラって何がある??と思っていたところに、マダム・アルフレッド・キャリエールを勧められた訳です。つきいろさんがそのイメージで描いて下さったのかは分かりませんが。こんなイメージが春に再現できていたら嬉しいな。

 

午後からは園芸店に行ってひとつだけ苗を買って植えました。

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真ん中の青い花です。シソ科のスクテラリア'ブルーファイヤー'です。タツナミソウ属とか?縦に伸びる花が咲いてる苗が新鮮。だって今はあまりにも花がなさ過ぎて。この場所は基本が白花で、あとはブルー。ローズリーフセージは夏から秋なのでピンクでも良しとしています。(新しいスマホで撮った。前のより随分とマトモに撮れる!)

 

明日も庭日和だと良いな。

 

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Paramore: That's What You Get [OFFICIAL VIDEO] - YouTube 

ほら、やっと前に進めるよ。やったね。