日々綴る、庭ブログ

砂利だらけだった小さな庭を地道に作っています。

植栽手直し

 

こんにちは。昨日の天気とは全く異なり、今日は最高の庭日和です。

さて、先日から掘り返してジューンベリーを植え付けた場所を作るにあたって、「庭」という空間を作りたい私としては、どうすれば絵を描く様な庭作りが出来るのかなぁ?と思い悩んでいました。

そこで以前から美しい庭だなぁと思っていたブロガーさんに図々しくも思い切って植栽のコツについて伺ってみたのです。すると、すーんごくボリュームのある記事を書いてくださり(勿論私のためだけでは無いでしょうけど)、とても勉強になったのです。

↓皆さんも是非ともどうぞ。


それでも理解力の乏しい私に不等辺三角形に植え付けるコツも教えて下さったので、先日のスッカスカの植栽を手直ししてみました。午前中2時間費やした本日の作業の結果が以下の通りです。

 

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 アプローチから入ってきた角度。(放置レンガは無視で)

 

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真正面から見ると、こう。でも実際にこの角度で見るには板塀越しに見るしかないので、絵的には非現実的というか。配置はよく分かるけど。一年草も手前の方に植えました。とにかく全ての植物がなるべく不等辺三角形を描く様に植えました。

地植えから、鉢植えからの移植も散々行って、思い切ってドドナエアも地植えに。大きくなり過ぎたら考えものですが…。

この景色が春にどうなっているでしょうか。今一番楽しみなのはそれです。今後は壁面へのつるバラの誘引でしょうか。(まだ植えてもいないけど)そして、この外壁側でなく、ある程度出来てきたな!と思っていた板塀側もフルモデルチェンジしたいくらいになってきました。だって今回ほど考えずにずっと適当に植えてきたから。ま、徐々にね。

 

今日は他にもクレマチスの植え替え、カレンデュラの鉢への植え付けもしました。カレンデュラを鉢に植えていてつくづく思ったのは、景色を作るのに向いている花とそうで無い花があるんだという事。絵を描くには向いていない植物を地植えにするべきじゃ無いんだなと思いました。だから、そういう植物はこれから鉢に植えます。ようやく気付いたけど、身をもって気付いた事はとてつもない価値が。

 

 


Jason Mraz - "Love Someone" (Live @ Mraz Organics' Avocado Ranch)

 最近は庭仕事中にスマホYoutubeの各アーティストのベストコレクション的なのを聴いていて、この曲を久々に聴いたとき、いいなーと思った。それよりも、このライブのJasonの服装が大好きです(笑)シンプルすぎるくらいシンプルなんだけど、こういう服装の男子はモテるでしょうね。