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日々綴る、庭ブログ

砂利だらけだった小さな庭を地道に作っています。

庭の配置図

 

おはようございます。昨日は良い天気で暖かかったです。休日の快晴は嬉しい。

ところで、庭の配置図を今まで一度も紹介していないことに気付いたので載せてみます。 

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ざっくりこんな感じです。東西に細長い土地で、緑色に着色している部分が色々植えている場所です。いつもメインに写しているのは1の部分、2はカオス(汗)、3はウエストリンギアを植えている場所。

駐車場と庭の間に板塀と白い壁があって庭を独立させています。家を建てる時点では庭のことなど微塵も考えていなかったけど、結果的にこの板塀があって本当に良かった。家の前の道は交通量が多い訳ではないけど、私は基本内向的な為こういう庭が向いてる。板塀だけじゃ足りずに後で白い壁を作ってもらったのも本当に正解でした。どちらも庭を作る上で良い背景になってくれているので気に入っています。

そもそも塀の内側で子どもたちよりもブランコに座ってボケーっとしてるんですから、人に見られたくない(汗)シェッドと家の間からばっちり見えてると思うけど…(なので、そこを改善予定)。最近は手を動かしていることの方が多くなっているけど、天気の良い日は座ってることも多いし。そういう訳で、シェッドも収納庫の役目だけでなく目隠しにも大きく貢献してくれています。

配置上、他に気に入っているのは夏の西日が射さないこと。夏の西日はガーデニングに多大な被害をもたらすらしいので。裏庭にしなくて本当に良かった。もし西側に庭を配置していたら、悪条件過ぎてガーデニングはしてないでしょうね…それ考えるとちょっと怖い。

 

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図書館で借りたターシャの本。(多分、過去にも何度か借りてると思う)

バーモントの30万坪の庭は初めは荒れた草地だったし、それまで住んでいたニューハンプシャーの庭は27年間も育てた庭だったそう。

ターシャの庭を思うと私のような数年レベルでガーデニングを語っちゃいけないなとつくづく思うけど、今の私にできることは少しずつ積み上げて行くことだけなんだろうな。BSで観た番組でも「最低12年は辛抱が必要」と庭についてターシャは言っていた。あと9年か。急ぐことはないよ、せっかちな私。

本気で裏の畑を庭にするなら計画に一年くらい費やして、植える苗も自分で育てたり、そもそも土の総入れ替えが必要でしょう。排水問題等も色々あるし。…宝くじ当たれ〜!ガーデニングに費やすから!!(こんなことを宝くじに思うとは自分でも驚き…)

 

写真は昨日の夕焼け。

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モネの絵画みたいな色。筆で描いたような雲。電線がなければもっといいけど、この狭き日本では中々難しいですねぇ。でも美しいものは、美しい。

 

今日は午後から雨の予報ですが、良い日曜日を。


大橋トリオ - Rainy Day

「 植物男子ベランダー」のエンディングが毎度違う大橋トリオの曲で好きになった。この曲も今日探して初めて聴いたけど良い〜。好き。