日々綴る、庭ブログ

砂利だらけだった小さな庭を地道に作っています。

群生

 

私はシンプルな物事が好き。シンプルに、という点において言えば、服を買うのも苗を買うのも同じなんだろうなと思う。必要なアイテムを絞って、そこに必要なモノを買う。ただ欲しいものをあれこれ盛り込むのではなく、おしゃれ上級者のパリジェンヌみたいにシンプルにさりげない感じ。

話は逸れるが、私は大学生の頃に稼ぎまくったバイト代を殆ど服や靴に費やしていた。しかも安いものでなく、セレクトショップなどで1アイテム2万は普通だった。マーク・ジェイコブスの靴は5万だった(よく憶えてるなー)。ハイブランドのバッグなどは一切買ったことはなかったけど、高い靴や服を普段使いしていたんだから怖い。それで自転車乗ってたし(汗) 当時読んでいたファッション誌がGINZAやSPURだったのだから仕方もないか。

今でこそあの頃のようにお金を自由には使えないけど、服もそうなってきたように、植物も種類を絞って行った方が良いのかな、とぼんやり思う。同じ品種を何株か植えた方が景色になる。一年草は極力数株ずつ植えるようにしているけど。球根も群生させると景色になる。

 

f:id:m-garden-life:20160430140843j:plain 

これは去年の5月頃。自家採種のオンファロデスは3、4株まとめて植えていた。この位でないと、小花の場合は存在感が出ないし景色にもならない。それにしても来春は白い花が減っていそうな気がする……。色々消滅してそう。ティアレラ、アスチルベ…生きてるのか不明。

 

f:id:m-garden-life:20160403113014j:plain

花が咲く前。オンファロデスの後ろ、水仙テータテートも群生。ムスカリもね。

 

f:id:m-garden-life:20160319120119j:plain

うん、群生ってやっぱり良い。去年の春の写真を見返すと色々と勉強になる。グルーピング。私自身は目的もなく人と群れるのがほとほと嫌いなんだけど、庭では群れて植えていこう。

 

【おまけ】 

f:id:m-garden-life:20161117202217j:plain

最近の最強のお守り。ageteで20歳頃に買ったもの。

子ども達の赤ちゃん時代はアクセサリー類を付けられなかったけど、仕事を始めた頃から再び付けるように。ガーデニングしていない時代でも、いつも植物達は心に寄り添ってきたけど、写真のクローバーのチャームを付けていると、最近良いことが起こる。 願いを込める、というのも変だけど、そんな気持ちで付けていたら、思い描くようなことが現実になる。ちょっとすごいと思う。完全に墜ちていた時は見事につけ忘れていたのも不思議。

 


Corinne Bailey Rae - Like A Star (New Version)

 持っている少ないCDがまだ家にあった。昨日から車で聴いて、歌ってる。

 

コメント欄は引き続き閉じてます。コメントをいただくには、まだ余裕なく。