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日々綴る、庭ブログ

砂利だらけだった小さな庭を地道に作っています。

大雨に耐えうる庭に

 

2016年上半期最終日に、とりあえず書いときます。ぶっ倒れていたわけではありません。毎日真面目に働いておりました。毎日雨が降るのでガーデニングって何?みたいになっていました。

 

芝を貼る前は雨が降るとドッロドロになっていました。レンガの道もなかったので最悪でしたが、2016年4月に力を振り絞って以下のようなことをしていました。

 

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暗渠排水もどきが完成する前に雨が降ったら、見事に川が出現。

 

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暗渠排水もどきの終点は雨水枡。(撮影:旦那)

 

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雨水枡に横穴を開け、パイプを通し、雨水がここに来るようにしました。結局、インパクトドライバーよりもライターで溶かした方が早かったけど。この工事はタイミングを逃し、4月に記事にしていなかったんですよね。もったいないので今更載せます。

暗渠排水もどきを作るにあたっては、ググってググって色々な方法を調べました。この工事をしているときはかなり嫌になっていましたが、もう後に引けないところまで来ていたので、日々身体を酷使して芝張り完成まで持って行ったんですよねぇ。5月から仕事が決まっていたので、それまでに仕上げたかったというのも大きい。(完全に私一人でやりましたので)

もう半年近く前のことになるけど、あのときの苦労は今の土砂降りにも耐えうる庭に大きく貢献しています。すごくしんどかったけど本当にやってよかった。大事なものは目には見えないんだよ!星の王子様はいいこと言った。

日本でのガーデニングのネックの一つって雨だと思うんです。やはりよく降る。だから、水はけ問題はすごく重要だと思うし、土むき出しの部分は極限まで無くした方がいいと思うのです。

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35歳の誕生日用のウィッチフォードの鉢も、それに植えようと思って買った苗もあるのに、外に出てそれらを植え付ける余力ゼロです。月曜の疲労を未だに引きずってます。近々掲載できるよう頑張ります、多分。