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日々綴る、庭ブログ

砂利だらけだった小さな庭を地道に作っています。

ワクワクする庭

ハーブ 庭づくり

 

最近、自分的にいろいろ滑っている感が否めない。そういう時期もあるさ。今日は久々に庭でたくさん切った、抜いた。この時期にすることは「切る」「抜く」こと以外は殆どない。雨と太陽でやられまくった庭を少しでも綺麗にするしかないのです。

そういえば久々にカナヘビを見かけた。最近生まれたであろう小さな赤ちゃんも見た。こういうのを見られると本当に嬉しい。

 

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ダリア’黒蝶’

 

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ディル。最近はアシナガバチがよく来ている。

 

昨夜、録画しておいたNHK BS『プレミアムカフェ イギリス ガーデニング王国の熱い夏(初回放送:2010年)』という番組を観た。イエローブック(オープンガーデンを開く、素晴らしい庭が3700件以上掲載されている毎年40万部の本)に載っている庭や、これからイエローブックの審査を受ける庭などが幾つか紹介された。本場のガーデナーたちは凄すぎる。いつもは21時くらいには寝てしまう私でも、眠くならずに最後まで観れた。HDDに録った番組はもちろん保護している。

私が目指している庭はボーダーの素晴らしいイングリッシュガーデンなわけではないけれど、とても勉強になった。イギリスのガーデナーたちの庭は広さが半端ないのだけど、そんな中でもとりわけロンドンの40平米の庭はとても参考になった。イエローブックに載るのに庭の広さは関係ないそうで、ワクワクする点が大事なのだそうだ。

最近、家側の植栽をいろいろ変えていきたいと思っていたところなので、ぜひとも参考にしたい。庭づくりの当初、テキトーもテキトーにいろいろ植えてしまってどうしょうもない感じなので。

 

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今咲いているのはほんの数種。イギリスの庭はいつも花がたくさん咲いていることが大事だそう。気候的な面もあって、イギリスと同じようにはできないけど、自分もワクワクできるような庭を作れたらいいなぁと思う。