日々綴る、庭ブログ

砂利だらけだった小さな庭を地道に作っています。

バラの開花シーズン

 

おはようございます。庭ではバラがポツポツ咲いています。

 

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ブール・ド・ネージュらしき姿。ブール・ド・ネージュというとお菓子を思い浮かべる方も多いかもしれませんが、要するに「雪玉」なのです。花びらが反り返って丸く見えることからこの名前がついたようです。多分、うちにあるバラの中でもっともよい香りがします。

 

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前から見ても、雪玉感はあまりありません。

 

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蕾は巻き巻き。ほんのりピンクがのっています。

 

 

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お次はイングリッシュローズの’クロッカス・ローズ’。多分、うちのバラの中で花びら数が一番多いバラ。まさに美花です。甘い紅茶のティーの香り。鉢植えです。

 

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こちらもイングリッシュローズの’ザ・ラーク・アセンディング’。もうすぐ開花。イングリッシュローズは上記の2株だけですが、両方ともアプリコット色ですね。半八重咲きということもあり、スマートな蕾で、やはりガクが一番美しい。

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こちらはバラではなく、シャクヤク’コーラルチャーム’。緑のモサモサの中に美しいピンクがポツン。

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雨滴はこの後振り落としておきました。開花は今日中かな?

 

 

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ギョリュウバイ’ピンキークイーン’。たくさんの蕾をつけています。通常の品種よりも開花は随分遅めのよう。

 

そういえば、昨夜なんとなくつけていたテレビで、「園芸的活動の趣味を持っている人は認知症の発生率が低い」と言っていました。野菜を作ったり、花を育てたりして生き物の世話をすることは脳にもとてもよいそうですよ。