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日々綴る、庭ブログ

砂利だらけだった小さな庭を地道に作っています。

水仙’タリア’の魅力、ネモフィラの不思議

ハーブ バラ

 

芽吹き遅い組が次々起き始めています。アメリカテマリシモツケディアボロ’、スモークツリー’グレース’、バイカウツギエゴノキ

 

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これはエゴノキ。毎年(と言っても2年目)、これもう死んでるかも・・・と思いつつ、芽吹いてくれます。生長は良くないけど嬉しい。

 

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モッコウバラ(一重の白色)にもつぼみがたくさんついております。おかげでバラゾウムシが一匹いました。即、指でつぶしました。強くなったな私も。

 

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水仙タリアも今が満開。この写真はタリアの魅力を撮れていると思う。(前回載せたのはイマイチだったので、ううーんと思っていた)

タリアの球根ってあまり店頭で売られていないようだけど、ネットででも入手したい水仙だと思う。庭には3球しか植わっていないので、今年の秋にはまた増量したいなぁ。(メモ)

 

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庭の創立メンバーのひとり、タイム・ロンギカウリス(這性)につぼみがたくさん。去年秋にコガネムシの幼虫に大量に根っこを食われまくってたくさんダメになったけど、ちゃんと生き延びています。

 

這性とか蔓性の植物を上手く使え出したら、ガーデニングもなかなか上級者な気がするのは私だけ?蔓ものはなかなか難しい・・・。

 

最後に不思議なこと。

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昨年のこぼれ種から開花したネモフィラ。昨年のネモフィラはスノーストーム(白色)とマキュラータ(紫色のスポットが入る)しか植えていないのに、なぜ、ペニーブラック(写真の黒)まで咲くのか。不思議ですねぇ。

 

ガーデニングって、こういう不思議なこともよくあるので楽しいんですよねぇ。