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日々綴る、庭ブログ

砂利だらけだった小さな庭を地道に作っています。

相変わらずなビオラ

 

ビオラたちを出すのは何度目でしょうか。相変わらずの咲きっぷり。右肩上がりの安定成長。すごいですね。(写真は使い回しでなく、今日撮ったものです)

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植えたのは確か10月。軽く4ヶ月も咲き続けています。一年草は息が長いんですねぇ。

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(↑これは長女のビオラ

 

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↑このビオラなんて、マートルを這い上がってきているような成長ぶり。マートルよ、今に飲み込まれるぞ。

 

育てている者の勝手な考えですが、ビオラがこんなに持つなら、鉢にビオラばっかり植えるんじゃなかった!

 

先日も園芸店ですごくかわいいラナンキュラスをお手頃価格で見つけたのに、植える鉢がないから諦めたんですよ。今はこれ以上鉢を増やしたくないので、鉢を買うという選択肢はありませんでした。

 

正直なところ、ビオラたちはいつまで咲くんだ・・・と思わざるを得ません。要するにもう飽きた感が。(ま!本当に育てている者の勝手な言い分)

一番最初のビオラ2鉢にはチューリップの球根も一緒に植えてあるので、チューリップが咲き終わったら解体かなー?うまく咲けばいいですが。

 

こんなビオラ地獄(!)になってしまう方は何気に多いんじゃないでしょうか?なぜなら、秋から冬、ビオラやパンジーがたくさん店先に並ぶ頃に、庭には花が極端に少なくなり、園芸店で売っている草花もあまり種類がなくなり、ついついビオラやパンジーに手が伸びるから。近年、ビオラの品種も色々すごいようですし。

 

というわけで、来年度の私のために助言。

ビオラはほどほどにしておくように。 他のものを植える鉢がなくなるぞ。