日々綴る、庭ブログ

砂利だらけだった小さな庭を地道に作っています。

パープルセージ

 

我が家の2歳の次女が水曜日のカンパネラ「桃太郎」をマスターしそうな勢いで歌っています。先日もショッピングモールでカートに乗って気分良く「きっびっだーん!きびきびだーん!」と歌っており、私は「もうちょっと声落とそうかー」と言うしかなかったのでした。水カン歌っている子供連れがいたら、それは私・・・。

 

さて、庭。

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植えたかったパープルセージを植えましたー。渋色。渋いっ!

 

ちなみにうちには

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聖なるホワイトセージもあります。これは植えて4ヶ月くらいでしょうか。草丈30cm以上になりまして、ホーリーな雰囲気を漂わせています。葉っぱを乾燥させて焚くと浄化作用があるとか。

 

セージはミツバチが好み、蚊は嫌うとのこと。ベニシアさんの本にそうあります。私のガーデニングの入り口はベニシアさんからと言っても過言ではないので、庭にはハーブが色々あります。おかげで蚊も少ない。ハーブの活用まではまだ行けてませんが。

 

 

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まだ咲いているローズマリー。昨日のウエストリンギアに似ています。ウエストリンギアはオーストラリアンローズマリーとも呼ばれていますからね。

 

 

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そういえば最近、庭で嬉しいことが。それは土の変化!見た目ではあまりわからなかったけど、全体的に柔らかくいい土になっているのです。私の庭は土作りだけ見ても、2年かかったのだということになります。たくさん掘って混ぜた甲斐がありました。

 

私の好きなカレル・チャペック著『園芸家12カ月』にも「園芸家は土を作っているのだ」と書かれていますが、まさにそうだなと。元気な土に植えてあげれば、植物たちも元気に育ってくれるはず。

 

なにやらそろそろ春一番が吹くらしい。私は花粉症持ちなので少し前からむずむずしますが、ガーデニングを始めてから春嫌いじゃなくなったので、春よ、カモーン!

 

 

ベニシアの庭づくり ハーブと暮らす12か月

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園芸家12カ月 (中公文庫)

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