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日々綴る、庭ブログ

砂利だらけだった小さな庭を地道に作っています。

夏のバラ/”クロード・モネ”と”ザ・ラーク・アセンディング”

 

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バラは9割鉢で育てています。(庭の水はけが悪いので)

雨上がりの庭で、絞りの入った”クロード・モネ”と、イングリッシュローズの”ザ・ラーク・アセンディング”の花が咲いていました。

 

 

クロード・モネ(デルバール)

 

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クロード・モネ”は5月に開花株を買ったものだけど、すごく丈夫。葉っぱが病気になっても虫に食われても、蕾がドンドン上がってきては、暑さも関係なく次々と咲いています。棘が少ないのもいいです。今日の花には白い絞りがよく出ていますね。

 

少し前にNHK BSでバラ特集の番組(昔の再放送)を観たとき、”クロード・モネ”を作ったデルバール社も紹介されていました。新種開発予算が莫大で、大きな研究所で病気に強いバラを作っていて、その番組で取材していたバガテル バラ新品種国際コンクールでも賞を獲っていました。そのときのバラが何ていう品種かわからないけど。

 

強いバラにはそれなりの背景があるのだとよく良くわかりました。

 

 

ザ・ラーク・アセンディング(イングリッシュローズ

 

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私のブログに来てくださる方の中には、このバラの名前を検索した結果、という方がちょくちょくいらっしゃるみたいです。半八重咲のアプリコット色で、とてもかわいいです。蕾もよく上がってくるし、虫もつかない、病気には無縁。かなりすごいです。

 

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ただし、葉切り蜂には葉っぱをよく切られているようです。

オールドローズに多い(多分)、優しい緑色の柔らかい葉です。

 

 

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蕾もすっとしていて、かっこよい感じ。

確かバラの本で、”オールドローズのような美しい萼(ガク)を持つ”と書かれていたように記憶しています。確かに美しい萼です。

 

 

 

病気や虫でバラがやられていると、ついつい「ああぁ・・・」とガックリすることもあるのですが、それでもこうして花が咲いてくれると、やっぱり特別な花だなーと思います。虫は「コノヤロー!」と割り箸で採ってますけどね。

 

薬を使わない私には強いバラしか育てられないので、必然的に強いバラしか残らないでしょう。強いと思っていた”アイスバーグ”(フロリバンダ種)は、我が家にあるバラの中で、最も虫に好かれ、最も黒点病にやられています。それでも芽吹く力は強いので、丸裸になりながらも春に買った新苗は生きています。蕾も何個摘んだことか。

 

春に買った他の新苗、秋の花が楽しみなこの頃。

 

 

【我が家のバラリスト】

 

どれも枯れることなく、育っています。 これ以上は増やせません。