日々綴る、庭ブログ

砂利だらけだった小さな庭を地道に作っています。

クロッカス・ローズ、二番花

 

おはようございます。今日も朝から蒸し暑いです。

 

クロッカス・ローズに小さな蕾がついていたのは知っていたのですが、今朝見たら開花していました。

 

f:id:m-garden-life:20150730073201j:plain

一番花とは全然違う、小さくて、ダリアを彷彿とさせるような花です。と言ってもダリアはうちにはありませんが。中心には既にシベが見えていました。速攻、開き切っちゃったわけですね。

 

庭ではなくウッドデッキに置いているのは、この「クロッカス・ローズ」と「ザ・ラーク・アセンディング」。この2鉢は病気にもならず、虫も発生せずに元気です。強健種なのもあるだろうけど、虫にも好かれないのは地面から遠いからなのか。

 

庭に置いてある鉢はどれも悲惨な状態です。バラの鉢は庭に置かない方がいいのかも。でも今動かせば、元気な2鉢も危険にさらされる筈・・・・。

 

庭にもバラにも薬剤をまったく使用していないので、やられる子はすぐやられます。薬剤を使用して庭のカナヘビやカマキリがいなくなるくらいなら、バラをやめる方を選ぶと思う。

 

きれいなバラを咲かせるために薬剤を使用することは、私の思うガーデニングとは違います。「バラ命!」のガーデナーの場合は、そんなこと言っていられないと思うし、そもそも薬剤に対する考え方は人それぞれだと思います。だから、どれが正しいとか、間違っているということはないと思います。

 

たかが庭だけど、自分のいろんな思いが庭には反映されているんだと思っています。