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日々綴る、庭ブログ

砂利だらけだった小さな庭を地道に作っています。

植栽スペースをレンガで縁取る

玄関掃除をしに行ったのに、気になっていた庭仕事をしてきました。

植栽スペース(花壇)をレンガで縁取ったのです。

(玄関掃除ももちろんしましたが)

 

 

では、アングルが結構違うBefore/Afterをご覧下さい。

 

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          ↓ ↓

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縁取ったことで、レンガの色で緑が引き立っています。

レンガの縁取りを優しくするために、伸び伸びのタイムを上に這わせました。そして、このレンガのラインをはみ出すようなものは切れば、だらしなくないんじゃないかな。その基準も作れたので更に良いです。

 

 

ちょっと寄りで。

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          ↓ ↓

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こちらもしっかり植物が引き立っています。

 

 

方向を変えて。

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とりあえず板塀から80cmのところに線を引いて、その線に沿ってレンガを埋めていきました。なので、内側は70cm程度。手前の方は今まで植栽していたくらいの幅ですが、奥の方は植栽スペースが広がりました。土を掘って、苦土石灰を播き、何を植えようか、移植しようか、と考え中。

 

そもそも、なぜレンガの縁取りをしようと思ったかというと、前々から気になってはいたけど、決定打は『ターシャの庭』を読んだ時。ターシャの庭でも植栽スペースはレンガで縁取られていたからなんです。あんなにすべてがナチュラルな庭でも、植えるところは縁取っているんだ!と知って、よっしゃーやるぞー!と。水平器も何も使わずに、適当にですけど。

 

レンガは、このために買っていたものではなく、レイズドベッドから拝借。モルタルで固めていないので、いつも拝借しては補充。全然数が足りないので、中途半端になってしまいました。徐々にやっていこうと思います。

 

手前の土の部分には芝の種でも播きましょうか。小道の周りにはリピア(ヒメイワダレソウ)やペニーロイヤルミントを植えているんですけど。↓

 

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 庭づくりは少しずつ、少しずつ。