日々綴る、庭ブログ

砂利だらけだった小さな庭を地道に作っています。

バーベナ・ハスタータだった

 

以前、ユーフォルビア'ディワリ’が越冬出来たなんてことを書いていて、完全に疑っていなかったのですが。下の写真がそのユーフォルビアと思っていたものなんですけど。

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今日見たら、白い花が咲いていて、

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・・・バーベナハスターやーん!ってことに気づきました。

確かに、バーベナハスタータは宿根草でした。

昨年8月に植えて(過去のエントリ検索するとすぐ分かって便利だなぁ)、割とその後すぐに元気が無くなったので、地際まで容赦なく切っていたんですよね。

 

ちなみに買ってきた直後は・・・

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こんなのでした。草丈が今年の半分以下。

ユーフォルビアも奥に見えるでしょ?こうして見ると、葉っぱも全然違う。やっぱりユーフォルビアはもう庭には無いのかな。

 

 

今日の生き物。

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去年11月にうちの庭で産卵してくれたチョウセンカマキリ。その卵から赤ちゃんたちが出てきましたー。体長1cmくらい。今のところ4匹だけ出てきていました。オオカマキリの卵もあるんだけど、ちゃんと孵化するのかなぁ?バッタに齧られてたし。

 

カマキリの卵から生まれてくる赤ちゃんのうち、大人にまで成長出来るのは1匹だけだとか。虫の食物連鎖の中では頂点の分類にいる訳ですから、仕方がないけど、皆頑張ってね!

 

それにしたって、曇っていても蒸し暑い。なんとなく梅雨の気配を感じます。