日々綴る、庭ブログ

砂利だらけだった小さな庭を地道に作っています。

ザ・ラーク・アセンディング、また開花

 

今年3月末に地元のバラ園で購入したイングリッシュローズのザ・ラーク・アセンディング。次々上がってくる蕾は一つだけ残して、株充実のために次々に摘蕾していました。残した蕾が咲いたのが、5/11でした。

m-garden-life.hatenablog.com

 

 

そして今日、摘蕾後に再び上がってきていた蕾が2つ咲きました。

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ずいぶん開いています。昨日の昼過ぎから雨になりそうだったので、軒下に入れておいたのだけど、たぶん昨日の午後には咲いていたんだろうなぁ。一番可愛いカップ咲きのところを見逃しました。でもまだ蕾が7つも残っているので、まだまだ見られることでしょう。他のバラたちは花が終わってしまって花が無かったので嬉しいです。

 ウッドデッキに置いてある鉢で育てていますが、庭から少し離れているためなのか、どうなのか分からないけど、このバラにはアブラムシが殆ど付きません。

 

【新苗生育メモ】

アイスバーグは見る度に蕾ができていて、次々摘蕾中。ベーサルシュートも沢山出ていて、樹勢が強いのが伺える。うちのは黒星病にかかりやすいみたいだけど、見つけ次第、葉っぱを取る程度で済む。

カーディナル・ド・リシュリューは、下の方の葉っぱがウドン粉病にかかりやすいようだけど、見つけたら葉っぱを取る。あと、新芽はアブラムシに好かれる。

ボレロは丈夫な感じ。病気にはまったく無縁。ときどき摘蕾。新芽が赤くてきれい。

 

【大苗生育メモ】 

クロッカス・ローズ根腐れから復活してきて、次々新芽が出てきている。元気そう。

ブール・ド・ネージュは花が終わって落ち着いているところ。

クロード・モネも花が終わって落ち着いているところ。

一重咲きモッコウバラはシュートがすごいことになって時々剪定している。