日々綴る、庭ブログ

砂利だらけだった小さな庭を地道に作っています。

庭の全貌、初公開

メインの庭の全貌をご紹介します。多分初めて。緊張。
庭づくりをしている訳だから、ちょっと見てもらいたい気持ちなのです。
これからどうなっていくのかという記録のためにも。

2階の無駄に広いバルコニーから見下ろしたらば、以下のような景色です。

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・・・・あーーーー、・・・・色々残念ですよね。
砂利の山とか、剪定した草木の山とか、ふるった石を入れたプランターとか。
まだまだ砂利だらけ。こんな庭を、いいとこだけ撮るのはなかなか大変。

私はこんな庭だって知っているけど、知らない人にはどんな庭に映っているんだろうって思っていました。私は口は悪いけど、根がマジメなので、いいとこ撮りするのも嫌になって。いや、たいしていいところも無く撮ってたけど。
自分の中では頑張って、いいように撮っていたわけで。

でも、もとがこんなん↓だから

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(全面工事用の砂利です。そのままでいいですって言ったこと大後悔)

左半分(正確には5分の2くらい?)をどうにか攻略出来てるんです。
うん、できているつもり・・・。


ここまでくるのに11カ月。
最初の砂利剥がしは夫もしていたけど、それ以降は殆ど私のみ。

ベニシアさんは、家にある6つのテーマの庭にひとつ1年ずつかかったとおっしゃっていますから、私はスローペースです。どういう風にしようか、つねに自分の中で試行錯誤。

身近にガーデニングをしている人はいないから、自分のこころの安定と、他のガーデナーの方にも見てもらいたいから、ブログに書いています。

結構前のことだけど、身近な人からは「街中の方でならお花がたくさん咲いてたら、わぁ!と思うけど、こんなところ(田舎)でやってもねぇ」と悪気なく言われるし。こんなところでやっている私本人に向かって悪気なく言われ、非常に傷つきました。

傷ついたけど、その人にとっては、ここでのガーデニングは少しも価値の無いことだろうから、それはそれで、そういう考え方もあるのだと思っていますが。

それでは昨夜ベニシアさんの本を読んでいて、救われた言葉で今日は締めたいです。

自然に寄り添って暮らしてきたネイティブ・アメリカンの「聖なる言葉」に、「自然から遠ざかると、心が固くなる」とありますが、これは真実だと思います。全ての植物は私たちの兄弟であり、私たちに話しかけてくれるのです。耳を澄ませば、聞こえてくるはずです。


 


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