日々綴る、庭ブログ

砂利だらけだった小さな庭を地道に作っています。

11月中旬の庭

庭のかまきりりゅうじは昨日までいたのに、今日はいなかった。
あ、「かまきりりゅうじ」分かる人いる?国語の教科書に載ってた詩。
懐かしいわぁ。そうです、私は完全なる文系の女。
そして夫は完全なる理系の男。よくもまぁ結婚したわ。(あ、関係ない?)


さて、庭の写真です。
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一重咲白モッコウバラ(ロサ・バンクシアエ・ノルマリス)がよく成長してる。
シュート(?)が倍以上に伸びてる。
周囲には、庭から掘り出された大きな石をゴロゴロ。
単に置き場がないだけなんですけども。


PB199333
生きてるんだかどうだか、と思っていたヒメシャラも枝が伸びていて、先の方の色が違う。 
こういうのを発見すると、本当に嬉しい。
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錆びてる様な枝の美しいこと。

アネモネ、アリウムの球根からも芽が出て日に日に大きくなっているし、
植えっぱなしのムスカリからも長い葉っぱがたくさん出てる。


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ユーカリの先の方も赤っぽくなってる。
紅葉してるわけじゃないかもだけど。


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レイズドベッドの枯れた植物を引き抜いていると、何かが土の中で動いた!
と思ったら、冬眠中のカナヘビちゃんでした。やっぱり冬眠してたのね。
土をかけて、カナヘビ埋まってますの印に石とバークチップを置いた。
また春に会いましょう。

  長女もカナヘビが好きなので、図書館で借りた本。

カナヘビとは言うけど、トカゲ。体がヘビのように細いからだそうです。
「カナ」というのは、かわいいという意味らしい。


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庭に直播きした種から発芽したものをポットへ。それって順番逆だと思うけど。
こぼれ種から発芽したカモミールもポットへ。
適当育苗センター。砂利だらけの場所もどうにかせねば。


PB219374
ログストーンを地面に埋め込みつつ。レンガも埋めようか。
春になったらダイコンドラのタネをまこうかと考え中。
この辺はほとんど変化ないけど、千日紅が色あせてきてる。


庭仕事(というか庭いじり?)は、いつも発見があって、みんな生きているのをしみじみ感じる。私は何かしてるというより、じぃーーーっと観るのが好きで、楽しい。


今日は宮部みゆき著『ソロモンの偽証 第3部』を4日で読破したところで、ぼーっとします。
今回は、途中はじっとりと怖ろしく、最後は泣きそうになる本でした。
なかなかの長編だったけど、面白かったー!