日々綴る、庭ブログ

砂利だらけだった小さな庭を地道に作っています。

パンパスグラス

 

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♪あ〜よかったな〜 畑に植えて〜

♪あ〜よかったな〜 巨大すぎるよ〜

♪あ〜よかったな〜 移植して〜

♪あ〜よかったな〜 パンパスグラス〜

 

…はい。歌ってもらえましたでしょうか(笑)

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私がもともと3年前の夏に庭に迎えたパンパスグラス。そしてガーデンシェッドを設置するために無理やり引っこ抜いて、第二の庭にする予定の裏の畑に移植したのは2年前のこと。

それはそれは大きくなりまして、現在の草丈は…3メートルを超えている。こんなに大きいのを庭にそのままにしていたら大変なことになっていたな…。株分けなんて絶対にできないだろう巨大さ。もし株分けするならチェンソーでも持ってこないとできない。

パンパスグラスには小型品種もあるようなので、そういうのを植えれば小さめの庭でも大丈夫だとは思うけど、植える際には品種選びを慎重にしなくては恐ろしい大きさになるので要注意。そんなことも知らずに植えた私は怖いもの知らず…

確か去年は畑でも3本くらいしか穂が上がっていなかった気がするけど、今年は10本以上ある。すごい存在感だけど、広い畑に植わっているために巨大さを感じない…。いや、本当に大きいのだけど。

この畑ガーデンに手をつけられるのはいつの日か分からないけど、この巨大パンパスグラスを主軸として考えることになるかも。

 

【おまけの昨日のおでかけ】

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またやってきました。海中船にリベンジ。

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ザブーン。

透明度はイマイチということだったけど、サンゴ礁のポイントについてみると、タイミングが良かったらしく海中がすごくよく見えた。だけど、いい写真は撮れなかったのでなし。ああいうのは自分の目で見た方がいいものだと思うし?←いい写真が撮れなかった言い訳(汗)

昨日は帰り道を運転したんだけど、2時間半の運転は疲れた。帰宅してかき氷作って、ビール飲みながら食べて(どんな組み合わせなんだ)、睡魔にやられて夕寝。

今年の夏休みは去年よりも随分頑張って色々出かけたと思う。あと一週間で幼稚園も始まるので、もう遠出はしないけど、先日は子どもと3人で5時間外で遊んできた。←この夏一番頑張ったことだと思う。

 

暑くて体力の消耗が激しく、庭仕事どころではない。なんだかあちこちで異常気象が連続しているようですが、皆さんの地域は大丈夫でしょうか。

厳しい残暑、何卒ご自愛くださいね。

 

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種まきアイビーゼラニウム開花

 

台風後から涼しくなっていたけど、昨日からまた暑さが戻ってきてしまった。

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春に種まきしていたアイビーゼラニウム’サマーシャワー’が開花。花びらが細めなのが好み。鉢植えなら、このくらいの色でも平気。花弁の縁のかすれた感じも好き。花期は8〜10月とのこと。

この種は数の割に高価だった記憶があるけど、赤、白、ピンクと花色があるらしく、あと2株育っているので鉢で育ててあげれば違う色が咲くかな?でも同じ種類のものは何鉢も要らないと思う方が強くてポットのまま。

私は一般的なゼラニウムよりセンテッドゼラニウムの方が好きで、ナツメグゼラニウムとレモンローズゼラニウムを鉢植えにしている。そして葉をこすっては香りを時々吸っている。

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自分が種から育てた苗はやはりかわいい。

 

暑い庭で夏休みの少年みたいな格好で写真を撮った。30半ばの主婦がする格好ではない気がするけど暑いんだ、そんなこと言ってられない。

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私の夏庭の恋人(笑)タカオが今日も元気に咲いている。暑くても君を見てると嬉しいよ。

 

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アネモネ バージニアナ

 

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庭に迎えたものの記事にしていないものが結構ある、と少し前に書いたような気がするけど、今日紹介するアネモネ バージニアもそのひとつ。

今年6月中旬に園芸店で見かけて、アネモネ好きの私は思わず連れ帰った。こういう衝動買いをもういい加減やめねばと思ってはいる…思って……い…る…

アネモネ バージニアナとは

アネモネ バージニアナは「春咲きシュウメイギク」などとも呼ばれるようだけど、私が買った苗に付いていたタグは「春明菊 グリーンベリー」…ややこしいよ。

キンポウゲ科 イチリンソウ属

耐寒性宿根草

草丈 40〜60cm

花期 6月 

 

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耐寒性、耐暑性ともに強く、育てやすいアネモネということ。

一般的にアネモネの球根は加湿に弱く、雨の多い日本では植えっぱなしに出来ないので掘り上げる必要がある。

植えっぱなしOKのアネモネ フルゲンスも植えたいと思っていたのだけど、私にはカラフルすぎるので長らく二の足を踏んでいた。そして見つけた強健で白いアネモネは嬉しかった訳で。

 

ところで色々と球根植物を育ててきたけれど、球根に関しては私の中ですっかり答えが出てしまっている。

「掘り上げねばならない球根は今後植えない」

私の性格では植えっぱなしで構わない球根でなければ、うまく付き合うことは出来ない。もちろん、数年後に分球するくらいなら全然OK。

植えっ放しでも大丈夫な球根は原種系のものが多い。チューリップさえ最早この領域の花になっている。それなのに鉢で上手くチューリップを咲かせられないものだから、来春私の庭には原種系の小さなポリクロマだけの可能性大。

現在の庭に植えっぱなしにしている球根は他に水仙ムスカリ、クロッカス…あと何かあったかな?とにかく手がかからないもの。

美しさを求めて無理して付き合うなんて、癒しの庭がストレスになりかねない。だから自分に向かないことはやらない。

 

アネモネ バージニアナの実と種

花は開花後に割と早く散ってしまった記憶があるけど、花後に残る実は長い間こんな風に約2ヶ月ずっとこの状態だった。この実はドライフラワーとしても使えるらしい。(私はドライフラワーは好きではないので、そういうことには活用しないのだけど)

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先日ふと見ると少し割れていたので更に割ってみたところ、出てくる出てくる。 

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まるで羊毛。ふわっふわの柔らかい毛に一つ一つ種が包まれている模様。こんなふわふわが入っていると思っていなかったので驚いた。この手触り…ああ、あれだ。ふわふわのボアで出来たテディベアのよう!

暑い夏にも枯れずに生き延びている。また来年を楽しみにしよう。

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今日は終戦記念日。今のこの平和は決して"当然"ではないって、いつもどこかで思っている。だけど、今日のあなたがしあわせなら、それで良いかとも思う。天秤にかけるには大きさが違うように思えるけど、そうでも無いかもしれない。

 

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