日々綴る、庭ブログ

ようこそ!砂利だらけだった小さな庭を地道に作っています。

初の来庭者

 



 

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昨日マダムアルフレッドキャリエールが開花した。昨年より10日早い。

今朝撮ったらすでに全開で蕊が見えていた花弁少なめの一輪目。昨年の比ではない蕾量なので今後の開花がとにかく楽しみ

 

どんどん咲き進んでいるモッコウバラ

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そうそう、今日はこのモッコウバラに嬉しいお客さんが来ていた!

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マルハナバチ!私がちゃんと認識したのは初のことで嬉しい!シマシマのフワフワ〜♪(スマホしか持っていなかったけど、なんとか撮れた)また来てねー!重低音が結構迫力あるけどね(笑)

今、庭ではたくさんのミツバチが忙しそうに仕事をしている。

 

この頃、私は黄色の花が好きになった。純粋に見ると元気になるから。f:id:m-garden-life:20180420163759j:plain

左がサイネリアゴールデンシャワー’、右がトロリウス’レモンスプリーム’。どちらも小さな花だから良いのだと思う。黄色と青い花の組み合わせも好き。

 

さて、セリンセ マヨールが私の好きな姿になった。

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龍が首をもたげているように見える様子が何ともくすぐられる。そしてなかなか他にはない色合い。背景の黄金葉のシモツケが良い効果でしょう?

 

きっと明日には開花が始まるであろうオンファロデス。自家採種&育苗の花の開花って、買った苗の開花よりとても特別で嬉しいもの。

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サルビア プラテンシス'スカイダンス’開花。

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一年草を抜いた後に植えて絵にしようと思っていたものだけど早々に咲いている。いつまで咲き続けてくれるかな?

 

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この4月はとにかく忙しく、輪をかけて最近は忙しいので湯船で寝落ちたり、電池が20時までもたない日々を送っているけれど、今朝は庭で写真がゆっくり撮れた。朝日の庭を見つめると私は幸せで、そこに疲れはなかった。

 

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昨年は庭をゆっくり堪能できた春だったけど、今年はゴールデンウィークも関係なく仕事なので、のんびり庭を楽しむことは難しいと思う。だけど限られた時間の庭をとにかく楽しもうと思う。これからの季節は庭BBQもしたい。

 

【今日の種まきメモ】

フウセンカズラ

今年はフウセンカズラ朝顔で数年ぶりのグリーンカーテンを作る予定。 

 

 

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ギリアとフロックス、そして帳消し

 

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八重咲きコデマリが満開になったのを見て、「ゆきつもってるみたいー!」と4歳の娘が言っていた。雪柳よりは積雪感があるし、一重咲きよりは八重咲きの方が積雪感がある。いい感性しておるな。

 

今日のバラの様子

満開になったらさぞかし見応えがありそうだけど、黄モッコウのように花にボリューム感はない我が家の白の一重咲き。

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庭の外側から見た様子↓

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少し前に誘引を少しやり直していたけど、なんだかんだで駐車場へ枝垂れるようないい感じになっていた。内側でも外側でも咲いてくれそう。

 

一方、こちらは群舞。

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バラは3年目からと言われているようだけど、確かに昨年の比ではない。ど、どこを枝抜きしたら良いんでしょうか?…と立ち尽くす私。

 

今年は地植えのカーディナルドリシュリュー

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今年はしっかりしたたくさんの開花を見られると良い。蕾はたくさんあるのだ。そう、昨年もたくさんあったのだけど。

 

庭の初期からいるメンバー。ナルコユリ(アマドコロ?)開花中。

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2種の違いは茎を触ってひっかかりのあるのがアマドコロ、まったくないのがナルコユリです

アマドコロ(ナルコユリ) 新・花と緑の詳しい図鑑

 と書いてあったけど、茎を触っていないのでわからない。見た目はすべすべしていそう。

 

こぼれだねから育ったラグラスもフワフワしてきた。

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本当にうさぎのしっぽみたい。

ラグラスは一年草だと思うけど、近年では一年草を以前のように嫌わなくなった。なぜ一年草を嫌っていたかって、一年草を植え続けていたのでは私の理想の庭はできないと思っていたからだ。しかし酷暑の暖地では夏越しできない宿根草が多いので、何度植えてもダメになってしまうものは多い。それなら一年草をうまく取り入れながらの庭づくりの方がここでは美しいのだと気づいてきた。

 

最近、庭に仲間入りした一年草

今年、やっと植えることができたギリア レプタンサ。

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草姿がニゲラのような美しいブルー。

 

そして、あちこちのブログで数年前から見かけていたフロックス’クリームブリュレ’(だと思う。売り場には「フロックス」としか書いていなかったけど、どう見てもそうでしょ)

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これは良い香りがして、一緒に園芸店に行った6歳の娘がこれがいい!と推してくるので迎えた。いい趣味してるな。トップの写真の中央あたりに2株植えた。微妙に色合いや柄が違う。

宿根フロックス’ムーディブルー’を植えていたが、夏越しできずに枯れてしまった。宿根フロックスは諦め、一年草のフロックスでいこう。

 

ギリアにしてもフロックスにしても種を採って来年につなげられるであろうことを嬉しく思う。庭づくりの一環でもある自家採種&育苗は私の好きな分野。

私は自分の育てた苗から採った種を読者の方に時々プレゼントしている。自分が育てて咲かせた感動を誰かと共有したいから、そうするのだ。

 

 

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私が今年どのバラよりも楽しみにしている蕾。生き別れた運命の人並みに会いたかったバラ。ついに実物に会えるのかと思うと、それだけで嫌なことを帳消しにできる。自分の狭量さも何もかもバラの前では意味を持たず、どうでもいいことだと思える。バラがあって、庭があってよかった、本当に。 

 

 

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生還

 

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ブロ友さんにいただいた種から育てたオダマキ クレメンタイン ホワイトがついに昨日開花した。ありがとうございます!咲きましたよー!

下を向いて咲くオダマキが多い中、上向きの品種をと思ってブロ友さんが少ない種から育てられたオダマキ。私はプレゼント企画でその種をいただき一年半かけて育ててきた。

このブロ友さんは私が知る人の中でも最上級くらいに上向きで前向きで、いつも的確なアドバイスをブレずにくれる人物。そんな彼らしい花だと(勝手に)思う。今度は地植えで丈夫に咲かせて庭の絵の一部にできたらと思う。(だけどネキリムシが怖い…)

 

ところでガーデニングというのは相手が生きた植物だということが前提にある。枯らすことは死なせてしまうこと、捨てることは文字通り捨てること。

これを動物に置き換えたら、どちらも簡単にはできないことぐらい、ペットを飼っている方でなくても分かるだろう。だけど植物の場合は動物ほどの命の感覚は持てないのが現実かもしれない。

しかし、ひとつの大事な命なのだとしっかり認識したら、私はどうにか命を繋ぎとめておきたいと思う。死の淵から生還した植物を目の当たりにすると、さらにその思いは強くなる。

 

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春になり極度の水切れで弱らせてしまったレンゲショウマ。なんとか復活するように願って世話をした結果、ずいぶん元気な葉を出してくれた。夏頃には開花をぜひ見たい。夏の暑さにやられない場所を確保せねばならないな…。

 

こちらは昨年11月に買った斑入りレモンの挿し木苗。

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私の不注意で鉢をひっくり返して弱らせてしまい、その後に完全に枯れてしまったと思っていたけれど、鉢はそのままにしておいた。

とある庭ブログで枯れたと思ったレモンが復活したという記事を見た。「そうは言っても私のレモンはダメなんだよね…」と久々に見つめると芽が出ていたのだった!嬉しい!レモンを育てるのは密かな憧れ。

 

…ここまで書いていて、要するにどれも私の管理ミスから瀕死状態にさせているのだと再確認した…ガクッ…もうガーデナー5年生なんだから、緑の指レベルを少しでも上げられるようにしたいものだな…

 

他にも完全に消えたと思っていたけど、もうすぐ咲きそうなものが。

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オキナグサ ピンホイール(白花)ふわふわの細かい毛が茎と蕾に生えている。確か苗を買ったのは昨年2月だったと思う。冬は地上部がほとんどなくなるのかな。

 

安定して毎年こぼれ種のみで生えてくるワスレナグサ。今年しっかり育ったのはゼラニウムの鉢から育った1株。他のはまだまだ小さい。昨年はオンファロデスと一緒にたくさん咲いてくれたのだけど。

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まぁ私がいつも土を掘り返してるから落ち着いて生長出来ないんだろうな…美しいスカイブルー。

 

さて、バラだけに限らないけれど害虫との本格的な戦いが始まり、私はアブラムシを指で潰している。週1でニームオイルを水で希釈してスプレーしているけれど、それだけではもう間に合わない模様。

だけどテントウムシも来ているし、心強い味方も誕生した。

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昨日孵化を確認したオオカマキリの赤ちゃん。アブラムシも食べるかな?

 

これがオオカマキリの卵、丸い形が特徴。

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ぼそぼそしたものが出ているけど、赤ちゃんの集団ではない。孵化する際の穴から溢れた中身と思われる。赤ちゃんたちはバラの葉の裏で獲物を待ってい。庭にはあと4つカマキリの卵があるのを確認している。我が家の庭の用心棒どうぞ今年もよろしく。

 

それにしてもニームオイルの散布で手首が痛い。伸びたつるバラに手動でするにはもう結構しんどいかも。

この頃肌寒いので、もう着ないだろうと思っていた服をまた着ている。そんなわけで咲きそうなバラもまだ咲かないのだった。

 

 

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